【コロナ休校】アメリカの現地校からChromebookの貸し出しを受ける

コロナウイルスの影響で休校の措置が始まって2週間が経ちました。

2週間目の今週から始まった、子供たちの現地校のオンラインラーニング。

休校が始まってからすぐに、自宅でインターネットへ接続できるラップトップ(PC)やタブレットがあるかどうかのアンケートがありました。希望者にはChromebookを貸し出してくれるとのことです。

※ディストリクト(教育区)によリます。

Chromebookとは… Googleの「Chrome OS」を使った低価格のラップトップで、アメリカの教育現場では多く活用されており、娘の学校も、息子の学校も授業でこのChromebookを使っております。

全てはGoogleクラスルームに紐づいており、学校のGoogleアカウントで課題の作成や提出、オンラインミーティングまでこなせます。

うちには娘のラップトップ(PC)、私のiPadとiPhoneがあるので、あえてお借りしなくても何とかなると思っていました。

エレメンタリースクールに通う息子とミドルスクールに通う娘。オンラインラーニングが始まってわかりましたが、それぞれ課題の量も、ビデオミーティングの時間も違います。

キーボードで文書を作成する課題等もあるため、ラップトップの方が使い勝手が良く、うちにある1台のラップトップでやりくりする事が、だんだん困難になってきました。

オンラインラーニングが始まってから再度、Chromebook貸し出しの案内メールが来ました。

痒いところに手が届くと言うか、その配慮が本当に嬉しい。全ての子供たちが快適な教育環境であるように配慮してくれているディストリクト(教育区)の取り組みには感謝しかありません。

ということで、学校で使っているという Chromebook とやらを1台お借りすることにしました。

オンラインラーニングの様子はこちら↓

メールで簡単に登録

ディストリクトから届いたメールのフォームに

  • 生徒の名前
  • 生徒のIDナンバー
  • 学校名と学年

を入力して送信するだけでした。

ドライブスルーでピックアップ

ピックアップ日の前日、詳細がメールで送られてきました。

アメリカらしからぬ、きめ細やかな指示が書いてあり少し驚きましたが、なんと

ドライブスルーでの受け渡し。

スムーズな受け渡しをするために、

  • 生徒の名前
  • 生徒のIDナンバー
  • 学校名

を書いた紙を車のダッシュボードに見えるように置くとのことです。

図のように指示されたグループの導線を使うこと。注目すべきはその時間!

Suggested Timeが

3:57PM!

なんしー
超分刻み!!!

とはいえ、2〜5時の間ならいつでも大丈夫なようですが、指定された時間にぴったり着くように向かいました。

緊張感の走る現場

分刻みで指定されてあったピックアップの時間、どれだけ混み合っているのかと思いきや、誰もいない校内。

係の方が4名とセキュリティの方が1名待機されていました。

みなさんマスクでサングラス。

セキュリティーの方は上から下まで黒ずくめで、大きいドーベルマンを連れおり、それはもう、怖い…。セキュリティの万全具合は伝わってきました。

物々しい雰囲気でしたが、受け渡しはスムーズ。

名前を確認し、Chromebookの裏にあるバーコードをピッ!とした後、充電器とセットで

「はいよ!Stay safe!」

以上。

本当に有難うございました。

うちにやってきたChromebook。

アカウントにログインすると、それはもうサクサク。さすがChrome OS。

先の見えない休校生活に、役立ってくれることになるでしょう。

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