【コロナ・ロックダウン 12日目】でわかった「もっと早く始めておけばよかったこと」

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐべく、3月13日に国家非常事態宣言が出され、3月19日に外出禁止令に踏み切ったこちらロサンゼルス。

子供達も休校になり、夫も在宅ワークに切り替わってから約2週間が経過した今、この生活にも随分慣れてきたように思います。

始まったばかりの頃は手探りで不安な日々でしたが、今は家にいる限り安心。(買い物は命がけです…)

気付いたことをまとめておこうと思います。

食料品とトイレットペーパーで安心していた…

世界中で話題になったトイレットペーパーの枯渇… 

ついにお米もスーパーから消えたよ…

なんて聞くと焦らざるを得ませんでした。

保存の効く食材(乾麺や缶詰)はもちろんのこと、冷凍食品やストック食材で冷蔵庫内は大変混み合っております。

飲料水や卵、お肉のパックなどは ” お一人様◯個まで ” と制限がかかっている中、数週間生き延びられるだけの食材とトイレットペーパーを一通り用意。

ひとまずホッとして、あとは引きこもるだけ!と思っていたのですが、食べ物にフォーカスし過ぎて、いざ始まってみると

あれ買ってなかった

これ買ってなかった

出てくるんです。

しかしお店はスーパーやドラッグストア以外は空いていない…

アマゾンはプライムでも数週間待ち?!

用意しておきたいもの

電子機器関連

子供達のオンラインラーニングが始まって、各自のパソコンやタブレットが必要になりました。

私の住んでいるディストリクト(教育区)ではChromeBookの貸し出しをしてもらえたのでなんとかなりました。その記事は→こちら

各自オンラインでやりとりを始めると、同じ空間を一斉に飛び交う何人もの音声…これはヘッドフォン必須です。

勉強だけではなく、ゲーム等の娯楽用としても活躍するので、人数分あった方が良いですね。オンラインミーティングやオンラインゲームのことを考えると、マイク付きがベターです。

本や学習ドリル

時間があるので、日頃できないことを勉強するのも良いでしょう。読書もいいですね。

今までの復習ドリルから、予習ドリルなどで学校の課題を補填するのもいいかもしれません。

お勉強だけではなく、雑誌や攻略本、漫画本も一緒に。

ゲームや娯楽関連

ストレスがたまる引きこもり生活。ゲーム漬けは良くないものの、全く楽しいことがない引きこもり生活は心の健康を害してしまいます。

頑張る子供達のご褒美に、欲しがっているゲームソフトを差し入れても良いと思います。

家族みんなでできるボードゲームや体を動かせるものが良いですね。

参考までに、ロックダウン後にうちで活躍した家族でできるゲームをご紹介。

  • スコットランドランドヤード

「逃げる犯人と追う警察」になって推理と駆け引きを楽しむボードゲーム。ドロケイのボードゲーム版といったところです。

  • ビリオンロード

ポスト桃鉄としての呼び声も高いビリオンロード。Switchで遊べるすごろくゲーム。桃鉄を今の子供たち世代に向けて組み替えたような感じです。日本の地理を桃鉄で覚えた私としては、子供達もこれで楽しんで覚えてくれたらな〜

  • リングフィットアドベンチャー

品薄になっているリングフィット。Switchを使って自宅でエクササイズできる、ロックダウンにはもってこいのゲーム?いえいえ、エクササイズです。実は私、これで筋肉痛を4日も患いました…(笑)

日用品

外出は極力控えたい…いつものように

あ!◯◯きらしちゃった!ちょっと買ってくる!

ができません。いつもはあまり在庫してない日用品にも目を凝らしてください。

シャンプーや歯磨き粉、綿棒やコットンなどの毎日使うものから、ネットでは白髪染めも買っておいた方が良いという書き込みも見つけました。

数ヶ月のルーティーンに入っているものを思い出してください。

スキンケアや生理用品も忘れずに!

プリンターのインクと用紙も補充したいですね!

生活のルールを決める

何の取り決めもなくロックダウン生活が始まってしまい、徐々に小さい問題が発生してきます。

最初に決めておくべきルールを作っておくことはとても有効です。そのルールは過ごしていく上で改正していく必要もあります。

規則正しい生活

起きる時間と寝る時間を決めておかないと、毎日が「お正月状態」になってしまいます。

家族全員ですごろくして、夜遅くなってしまった〜なんてことも。

そして夜遅くまで起きているとお腹が空きます(笑)

ただでさえ運動不足なのに、こんな時間に食べてしまうと太る…なんてことにならないように早寝早起きを心がけます。

規則正しい生活を続けて免疫力を高めましょう。

家族の役割

何の取り決めもなく入ったロックダウン生活で、まず悲鳴を上げるのがお母さん。1日3食全員分の食事の準備や片付けは、母の負担を増やします。

  • 片付けは家族交代でやる
  • 子供にもお手伝いをさせる
  • 週に1回は旦那さんが料理する

などの決まりを作ることでお母さんの精神状態の悪化を防ぎましょう。

通勤時間が浮くので仕事に入る前に家の掃除機がけをするようにしました
なんしー
素敵!旦那さんの鏡!

【合わせて読みたい↓】

家族のスケジュール

ロックダウン 12日目の私が感じた最もストレスがたまること…それは

旦那のご飯のタイミング

です。すべて準備して並べて「食べるよ!」というタイミングでの電話やオンラインミーティング。

電話が終わる頃には麺はのびのび。あったかいものは冷め冷め。

明らかに機嫌が悪くなる私…やっと席につく旦那は

ごめん、仕事だったから
いやいや、知ってますよ、そのくらい。紋所みたいにそのセリフ使うの、やめてもらえますかね?(笑)

作る前に『そろそろご飯だけど大丈夫?』と確認も取ったのに…

私はあなたの飯炊おばさんじゃない!!じゃぁ、好きなタイミングで自分で食べればいいじゃない!!

となります。わかってもらえますよね?世の中のお母さん(笑)

これは取り決めを作っておくことを激しく推奨します。

1日3食全員分の食事の準備が『飯炊おばさん感」を倍増させます。私はご飯作るために家にいるのかな…とさえ思ってきます。

そうならないためにも、

「何時に何がある」

これは同じ家の中で過ごしていくには、家族で共有しておくべきことです。

以上、ロックダウン12日目で私が気付いたことです。

この先1ヶ月以上は続くであろうこの生活、こうなったらうまいことやっていく他ありません。

不安や困惑で過ぎた1週間目、少し慣れてきた2週間目、トライアンドエラーを繰り返し、この先もできるだけハッピーな状態でいられるよう努力していきたいです。

最後まで読んでいだだきありがとうございます😊
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