【コロナ・ロックダウン 20日目】でわかった「今必要になっているもの」

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、3月19日に外出禁止令(ロックダウン )に踏み切ったこちらロサンゼルス。

子供達の休校&夫の在宅ワークが始まって4週間目に突入した今、見えてきたことを綴っておこうと思います。

髪が伸びてきている

皆さんはどのくらいのペースで美容院に行かれていますか?

ロックダウン後、美容院やネイルサロンも臨時休業を余儀なくされています。

日本でまだ美容院に行く機会がある方は、いつもより短くされることをお勧めします。※特に男性の方やショートの方!すぐに伸びます。

美容院にも行かれない、外出禁止で人に会うこともない今、このタイミングで坊主にする人も続出。数々のセレブが坊主にしているとか?!

デヴィッドベッカムもセルフカットで坊主頭にした写真をインスタグラムにアップ。

https://www.instagram.com/p/B-iDxUwhkyp/?utm_source=ig_web_copy_link

長期の外出自粛が続くと、髪が伸びすぎることが心配されます。

うちではメンズは月に1回、私が髪を切っているのでバリカン、スキばさみは常備しております。

これを機にセルフカットにチャレンジしてみる方は、バリカン、スキバサミのご用意を!

人に会わない間に、新しい髪色にトライする人もいるようです。

長い在宅生活、イメージチェンジで生活に変化をもたらすのも良いことですね。

【合わせて読みたい】ミドルスクールの娘が初セルフヘアカラーinアメリカ

デリバリーを使ってみる

レストランのデリバリーやネットスーパー 、まだ使ったことない方は一度使ってみることをお勧めします。

こちらロサンゼルスは、食材の買い出しは認められているものの、今週は食べるものがあれば買い物をスキップして欲しいというアナウンスが出ました。

渡米してからずっと後回しにしていた、スーパーのデリバリーを体験しましたが、登録からオーダーまで時間がかかりました。

中には需要が追いつかず、新規登録を一時ストップするストアも出てきているようです。

いざ時にやり方さえわかっていればスムーズに行えるので、まだの方は一度トライしておくと安心ですね。

マスクと共に重要なビニール手袋

週一回ほど近所のスーパーマーケットにしか買い物に出ることはありませんが、それでも出るたびに変化を感じます。

  • マスクの着用率が上がっている
  • ビニール手袋をつけて買い物している
  • カートの持ち手を消毒している
  • 定期的に床を消毒している
  • スーパーに入るまで外でソーシャルディスタンス(1.8m)を守って並ぶ
  • レジ待ちも床にソーシャルディスタンスのラインが引いてあり守って並ぶ
  • レジに透明のアクリル板が付いた
  • スープなどのセルフサービス方式の販売は中止
  • 高齢者専用の買い物時間(オープンから1時間の間など)

私も使い捨てのビニール手袋を使うようになりました。何枚か持参し、買い物が終わったらその場のゴミ箱に捨てて帰っています。

マスクと共に品薄になっているビニール手袋ですが、あると便利です。

歯医者に行けない

定期的に行っていた歯の検診&クリーニングもキャンセル。今虫歯になっても診てもらえません。

したがってお家でできる虫歯予防は必須です。フロスや歯間ブラシを使ってセルフケアを目指しましょう。

  • フッ素入り歯磨き粉

「コンクール ジェルコートF」は950ppmのフッ素が配合されており、ジェルタイプのため歯と歯の間、隅々まで広がります。

殺菌力にも優れており、原因菌を殺菌、増殖の抑制効果もあります。

  • 電動歯ブラシ

Meteneの電動歯ブラシは最新のソニック技術を採用し、歯の表面に付着した歯垢や汚れを 1分間に約40000回の高速微振動で強力に清掃できます。

  • デンタルフロス

歯ブラシだけではどうしても取りきれない歯と歯の間の汚れには、デンタルフロスが有効です。私は毎食後にフロスを通すようになってから虫歯になりにくくなりました。

100均のものは安いけどどうも切れやすい…。このフロス、歯科医院でも使われています。200mでこのお値段だと、単価は安いと思います。

  • 歯間ブラシ

こちらも歯科医院で勧められた商品です。曲がりにくく、フロスでは取り切れない歯と歯の間の汚れも落としてくれます。

様々なサイズがありますが、サイズが大きすぎると狭い歯間に挿入することができません。参考までに私が使用しているのはSSです。

以上、ロックダウン20日目で私が気付いたことです。

地震や台風などの災害時とは違って、電気、ガス、水道などのライフラインは確保されています。

家もありネットも使える。友達や親戚ともSkypeやFaceTimeで顔を見ながら話せる。

家にいればとりあえず安全という生活の中で、平和に暮らせています。

しかし、いつ感染するかわからないという緊張感の中、いつまで続くのかわからないという不安の中での生活のため、疲れていないというと嘘になります。

今自分にできることは

正しい情報で正しい行動をすること

こちらからの気付き等、また発信していきます。

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