【コロナウィルス対策】買い物での感染予防 注意すべきポイント

ロサンゼルスでは新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための外出自粛要請が出されてから、約1ヶ月が経とうとしています。

こちらカリフォルニアは他国や他州と比較すると、外出自粛に対する強制力は強い方だと感じます。

しかし今となっては外出禁止要請が出ていることで、ウイルス感染のリスクを下げてくれるという安心感さえ出てきています。

とはいえ家族全員が在宅しているため、食料品や日用品の消費がいつもより早く、買い出しは避けては通れないのが現状です。

なるべく買い出しへ行く回数を減らし、感染リスクを下げるため、うちでは週に1度だけ、

命がけの買い物

に出ております。

感染リスクを下げるために実際に取り入れているポイントをシェアしたいと思います。

買い物に行く前

マスク着用は当たり前。

4月10日からスーパーマーケットや薬局、タクシーやホテルなどの従業員に加え、利用客にもフェイスカバーの着用が義務付ける命令が出されました。

マスクがなければスカーフやバンダナで口や鼻を覆わなければ入店できません。

【合わせて読みたい】[コロナ対策]マスクなしでは入店できないロサンゼルスと批判受け対応改める日本

持ち物は最小限。

携帯電話にもウイルスが付着するので、私はできるだけカバンから出さないようにしています。

スーパーに着いたら

車から降りるとビニール手袋を装着。

最近は使い捨てのビニール手袋を着用して買い物をしている人をよく見かけるようになりました。

買い物を終えて車に入る前にゴミ箱に捨てています。

マスクと共に売り場から消えた手袋…

マスク、手袋、ハンドサニタイザー、消毒スプレー類は未だ週1回の買い物で出会した試しがありません。

ソーシャルディスタンスを守る

店内に入るまで、そして店内でも、ソーシャルディスタンスの6ft(1.8m)を守ります。待機列には6ft毎にラインが引かれており、それに沿って並びます。

店内で互いにすれ違うときには、無言で距離を測り合う ”ヘンな間” を感じたりもします。

スーパーによっては、店内に限られた人数のお客さんしか入れないルールを設けているところもあります。

事前に買い物リストを作っておく

なるべく店内での滞在時間を短くするために、事前に買い物リストを作っておくことは有効です。

「今日の夕食、何にしようかな〜」とブラブラしながら決めるのが好きな方もいらっしゃるとは思いますが、この状況下、いかに手際良く短時間で買い物できるかがポイントになります。

一度触ったものを戻す人を見かけますが、今それはNGです。必要ないものにはできるだけ触れないようにします。

レジでは

お札や硬貨のやりとりによる感染も耳にするので、できるだけキャッシュレスで素早く対応できるようにしています。

州によってはエコバッグを禁止しているところもあります。

これまでは環境意識の高まりから、エコバッグを持参することを推奨していましたが、繰り返し使用するエコバッグの表面にウィルスが付着している可能性があるかもしれないとの見解から一部のスーパーではエコバッグの持ち込み自粛を求めています。

家に帰宅してから

まずは買ってきたものを仕分けをします。(手袋をします)

アメリカの研究チームの論文によると、ウイルスはプラスチックでは72時間生存するという結果が出ています。

3日間使わず、常温で保存が可能なものはガレージにそのまま放置します。

すぐに使うものと冷蔵庫で保存するものはひとまず消毒をします。

参考になったのはこの動画です↓

実際、結構めんどくさいんです、この作業。

でも命には変えられませんね。

家族の安全を担うお仕事として、責任を持ってやっております。

仕分けと消毒が終わったら、すぐにシャワーを浴びます。頭から全て洗い流します。

着て行ったものもすぐに洗濯します。

携帯も消毒液を含ませたワイプで拭きます。

持って行ったバッグは家族が触れないようにしまいます。

以上、私がロサンゼルスで買い物に出る際、気をつけていることです。

日本の知人に話すと

「え?そこまで?」

と驚かれることも少なくありません。

確かに今は大袈裟に感じるかもしれません。

しかし「マスクは着けない」と言っていたアメリカ人が今ではみんな付けています。

少しやり過ぎに思える対策も、数日後には当たり前になっているかもしれません。

もちろん感染が拡大しないことに越したことはありませんが、1人1人ができることでリスクを最小限に留められるなら、大袈裟ぐらいでもちょうどいいかもしれません。

対策強化の意識を今一度考えてみるのはどうでしょうか。

ブログを最後までご覧いただき有り難うございます!

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