【新型コロナウイルス 】感染した人の手記から学ぶこと

自分は感染しない…

自分だけは大丈夫…

心の何処かでそう思うこと、ありませんか?

人によって価値観も違えば「危機感」も違う。

まだ感染者数の報告が少ない街では尚更そう感じることと思います。

しかしすでに世界中に感染は広がっており、毎日多くの人が亡くなっています。

いつ誰が感染してもおかしくない状況と言っても過言ではありません。

そんな中、インターネット上には、新型コロナウイルスに感染して回復された方の手記が公開されています。

参考記録としての一助になればと、自ら筆を取り注意を呼びかけています。

これで「軽症」と言うのか。新型コロナ感染で入院中、渡辺一誠さんの手記

https://forbesjapan.com/articles/detail/33415

Globality CEOの渡辺一誠さんが、闘病の中、Facebookで症状や自身の思いを綴ったものをForves JAPANが一部編集して公開。

「まだ陽性、だけど退院」新型コロナで入院、渡辺一誠さんのその後

https://forbesjapan.com/articles/detail/33698

0403「NY感染体験記(未確定)」

https://note.com/qantasmz/n/na170878156cc

一人暮らしで新型コロナウイルスにかかった話

https://note.com/r000/n/n815ee4ed473e

赤江珠緒さん「子どもの面倒 誰が?」 新型コロナに夫婦で感染

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200420/k10012396701000.html

夫婦共に感染し、旦那さんが入院されているそうで、発熱の症状がある赤江さんが1人で2歳の娘さんの面倒を見ているそうです。

この状況、子供さんがいるご家庭にとって、他人事じゃない事態です。

【合わせて読みたい】

体験記を読んで

私も今年の初め頃は、「遠く中国で起こっていること」といった感じでそんなに危機感は抱いていませんでした。

それから約2ヶ月後、こちらロサンゼルスもロックダウンしました。この頃には、「ロックダウンしてくれてよかった…」とさえ思うほど、子供達の学校を含め、外出に対しての危機感を持っていました。

この体験記を読むことで、

  • どういう症状が出るのか
  • 何日続くのか
  • 病院へ行くタイミング

などを知ることができたと同時に、感染予防に対する意識がより一層増しました。

新型コロナウイルスについてはまだまだ未知の点が多く、それが不安要素になっていることは否めません。

しかしこうして体験者からの手記により情報を得ることで、ただ過度に恐れるのでなく

正しく恐れる

という賢明な行動が必要だと感じます。

見えないウイルスとの闘いだけに、過度に不安がったり、油断したりしがちです。こうした中でこそ、正しい情報を入手し活用するヘルスリテラシーが不可欠なのではないでしょうか。

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