【新型コロナ】日本からアメリカへ荷物を発送したい 国際宅配業者の対応まとめ

新型コロナウイルスの世界的感染拡大に伴い、現在、各国で国際郵便物の引き受けが一時停止されています。

航空機の更なる減便・運休に伴い、輸送力が著しく減少したことから、一部の国際郵便物について発送の目処が立たなくなったことが原因とされています。

アメリカへ郵便やお荷物を発送の方は最新の情報をご確認ください。

※2021年4月16日現在の情報です。ご利用の際は公式サイトの最新情報を必ずご確認ください。

日本郵便

日本郵便はアメリカ合衆国へのEMS及び一部の航空便の引受けを一時的に停止しています。

※日本郵便は4月15日、新型コロナウイルス禍で輸送コストが高騰し、サービスを停止していた北米向けの国際スピード郵便(EMS)について、料金を上乗せして6月から再開すると発表しました。詳しくはこちら

停止している郵便物

  • EMS郵便物(国際スピード便)※6月から再開予定
  • 小包郵便物(SAL便・航空便)
  • 通常郵便物(※一部再開)

※詳細はこちら>>>一部の国際郵便物の引受再開等について(10月8日更新)

 全ての郵便物の引受けを停止しておりましたが、2020年6月5日より船便扱いに限り引受けを再開します。 
2020年10月9日より航空扱いの通常郵便物についての引受けを一部再開します。

※2020年10月9日の一部再開により、小形包装物が航空便で送れることになりました。小形包装物とは

  • 最大重量2kgまで
  • 長さ+幅+厚さ=90cm

詳細はこちら>>>小形包装物

※2021年1月1日(金)から通関電子データの送信が義務化され、米国宛の手書きラベルによる差出しは原則、引き受けができなくなりました。詳細はこちら

ヤマト運輸

ヤマト運輸はアメリカ合衆国への国際宅急便を取り扱っています。

ただし航空輸送に利用するANAの深夜貨物便の運休、および2020年度における一部路線の運休・減便などの発表を受け、国際宅急便のお届けに遅れが生じています。(※12月22日17:00更新では、日本からアメリカ、アメリカから日本へのいずれのお届けも、遅れが発生しております。)

【参照リンク】国際クール宅急便、国際宅急便のお届けについて(12月22日17:00更新)

UPS

UPSは全世界への配達を継続しています。アメリカ合衆国では、UPSは政府の重要インフラに指定されているため、業務は通常どおり継続されています

日本から発送の場合、お届けの国によっては遅延が発生しています。

【参照リンク】ホリデーシーズンならびにコロナウイルス拡大に伴う一部サービスの調整について(2021年1月4日現在)

・料金や所要時間をチェック→配達時間と料金を計算(小口貨物)

Fedex

Fedexは一部のサービスを休止・制限していますが、アメリカ合衆国への発送は続行しています。

日本から発送の場合、お届けの国によっては遅延が発生しています。

【参照リンク】COVID-19(新型コロナウィルス感染症)流行によるサービスの更新情報(2020 年 12 月 29 日)

・料金や所要時間をチェック→お客様の貨物についてお尋ねします

DHL

DHLは、全世界への配達をほとんどの国・地域で通常通り継続しています。

お届けの国によっては遅延が発生しています。

【参照リンク】サービスインフォメーション(2020年12月29日更新)

尚、一時的にEmergency Situation Surcharge(緊急事態追加金)が導入されています。

緊急事態追加金の改定(8月24日付)

・料金や所要時間をチェック→見積り(料金・日数)

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