子供と行くラスベガスならサーカスサーカスで決まり!

Hello World!なんしーです。

ラスベガスの数あるホテルの中から、どこのホテルを選ぶかは至難の業。子連れなら尚更…。そんな中、ぜひオススメしたいのが

サーカスサーカス

21歳以上でなければカジノへ入場することが出来ない中、サーカスカーカスではカジノ以外にも多くの施設が子供の来場を想定して運営されている。遊園地、ゲームセンターに無料のサーカス。夏場は屋外プールも楽しめる。

サーカスサーカス は1968年に開業。老舗ホテルが故に古さは否めないものの、熱海や別府の大型旅館を思わせるようななんとも懐かしい感じがする。

今回はそんなサーカスサーカスの3つの魅力を紹介!

アメリカ最大規模の屋内遊園地「アドベンチャードーム」

ドームに入ると、屋内とは思えないほどの絶叫マシンに驚かされる。他にも輪投げや射的などの縁日の様な景品ゲーム、アーケードなど子供達が喜ぶアトラクションがいっぱい!

48インチ ( 約120cm ) 以上の子供ならほぼ全てのコースターを楽しむことができる。

必見!無料のサーカスアクト

メインカジノから専用の螺旋階段を上った中2階にある。毎日午前11時から45分おきに無料のサーカスを行っている。( ※曜日により異なる )

ステージ正面には100人ほどが座れる座席も設けられている。

ショーが終わると、次のショーの時間がステージ上に表示される。1回のショーは10分程度。サーカスの内容も様々で、毎回同じショーが行われるわけではない。私は6回ほど見たが、全て違ったショーだった。空中ブランコやアクロバット、ジャグリングや中国雑技団の様なショーまで、幅広いショーを取り揃えている為、1度観るとついつい次のショーも観たくなってしまう。

高確率で景品ゲット!ゲームセンター

サーカスアクトのステージの回りをゲームセンターが取り囲んでいる。UFOキャッチャーやアーケードゲーム、景品ゲームなどがある。現金で遊べるものもあるが、どのゲームもPLAY CARDにお金をチャージしてカードをスワイプして支払うタイプ。

私が体験した限り、ここの景品ゲームはホントによく貰える。今まで移動遊園地などでこの手のゲームにチャレンジしてきたが、その結果はどこもシブかった…。UFOキャッチャーもアームが強く、これまた取れやすい。この旅で13匹のお友達を連れて帰ることになった。飛行機でお越しの際は、荷物量と相談する必要がありそうだ!

ゲームによっては結果次第でチケットがゲットできる。ゲットしたチケットはPLAY CARDに溜まっていき、最後に景品交換コーナーでゲットしたチケット数に応じ好きなものと交換できる。これも子供達の楽しみの1つだ!

まとめ

この様に子供達が一日楽しめる要素が満載なサーカスサーカス。

ラスベガスの街は徒歩で回ろうとするとなかなか大変。目抜き通りは全長6.8km。巨大なホテル間の距離は思ったよりもあり、子供を連れてカジノを通り抜けての移動等、結構苦労することもある。おまけに市街観光もショッピングも退屈な子供達…。

サーカスサーカスに滞在し子供達をエンジョイさせつつ、他のホテルのビュッフェやレストラン、ショーへ足を伸ばした今回のプランは私達家族にとってとても良いものになった。ぜひ参考になれば嬉しいです。

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