アメリカでギフトカードを買う時におさえたい2つのポイント

Hello World!なんしーです。

子供達がお友達の誕生日会に呼ばれた時のこと。

お友達にプレゼントのリクエストを聞くと、最近では ” ギフトカード ” と答える子が多く、時代を感じざるを得ません。

本記事ではアメリカでプレゼントとして一般的なギフトカードを買う時に気をつけた方が良い2つのポイントを解説していきます。

ギフトカードにはオープンループとクローズドループがある

ギフトカードは大きく2つに分けることができます。

【オープンループ】

銀行やクレジット・カード会社が発行しているもの

VISA、Master、Amexなどのカードが使える店舗ならどこでも使うことができる

「有効期限あり」が多い

なんしー
買うときに手数料がかかるけど、基本どんなお店でも使えるのは便利ですね
 

 

【クローズドループ】

発行元の店舗やサービスでしか使えないもの

StarbucksやiTuneカードもこれに相当

「有効期限なし」が多い

なんしー
その店舗でしか使えないけど、買うときに手数料がかからないのは助かるなー
※私がTargetでVisaのギフトカード$25を購入した際、$29の支払いを求められました。おかしいと思い聞いてみるとPurchase feeが$4かかるとのことでした。

ギフトカードに記載されているPurchase feeとは

Purchase fee とはギフトカードを購入する際に支払わなければならない手数料のことです。

カードにもよりますが$3~7ほどのものを実際に見た事があります。

Purchase fee は Purchase Chargeと記載されている場合もあります。

なんしー
確認しないでレジに持っていくと、思った金額と違って「なんでだろ〜」ということになるの要注意です

ギフトカードを買う時におさえたいポイントのまとめ

  • ギフトカードにはオープンループとクローズドループがある
  • オープンループはどこでも使えるが手数料が発生する
  • クローズドループはその店でしか使えないが手数料は発生しない

上記を踏まえて考えると、

使うお店やお気に入りのお店が決まっている場合、クローズドループのカードにした方が無難かもしれませんね。

例えばボーイズにはNintendo eShopカード、ティーンにはiTuneカード、

スタバ好きにはStarbucksなど…

なんしー
オープン・ループを購入する際は、カードに記載されてある手数料や有効期限をチェックすることを忘れずに!
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