ミドルスクールの娘が初セルフヘアカラーinアメリカ

アメリカのミドルスクールに通う娘から髪を染めたいとの申し出。

以前のこちらの記事↓

で、学校にはいろんな髪色の子がいるお話をしました。初めて染めるし、まずは様子見でインナーカラーとして1本ラインを入れてみるのはどう?という母の提案をすんなり受け入れる娘。

さて、カラー剤はどこで手に入れるかな~

Sally Beautyに行こう

ヘアケアやネイル関連の全米チェーン店、Sally Beauty

お店にいる店員さんの髪型が攻めてる~!入るなり「質問あったらなんでも聞いて!」と心強い(笑)

左)カラー剤 7.39ドル  右)デベロッパー 3.59ドル

まずはインナーカラーでハイライトを入れたい旨を伝える。するとお姉さんは、黒髪用のヘアカラー剤(FOR DARK HAIR ONLY)とデベロッパーを勧めてくれました。デベロッパーは10、20、30、40とあり、あまり明るくしたくない場合は10番、かなり明るくしたい場合は40番を使います。

今回の娘には30番を勧められました。混ぜる分量は各商品の説明書に記載されていますが、oz とか ml とか g とかで多少こんがらがります。( 全てはGoogle先生が解決してくれます♡ )

とにかく色が豊富!カラー剤には

  • Semi Permanent (セミパーマネント)
  • Permanent (パーマネント)

の2種類があり、セミパーマネントは半永久染毛剤、一時的に色味を入れるヘアマニキュアのような感じです。色の変化を楽しんだり、気軽に色を変えてみたい人にはオススメです。但し、色抜けは早いです。ベースの髪色が明るい人は色々な髪色を楽しむことができます。

一方パーマネントは永久染毛剤を意味します。セミパーマネントに比べると持ちは多少長いですが、色は抜けてきます。

いざ初めてのヘアカラー(第一弾)

ヘアカラー剤とデベロッパーを混ぜて塗って、待つこと30分。

洗い流して乾かすと…

綺麗なヤンキー色に!

チチ
オラの○○ちゃんが不良になっちまっただー

日本人の髪は赤みや黄みが強いです。アッシュ系にしたい場合は、一旦染めてからセミパーマネントカラー剤で自分の髪色の反対色である紫、青、緑などを重ねることによって、黄みや赤みを抑えられ、くすんだ色味にすることができます。

色を入れてみよう!ヘアカラー(第二弾)

ヤンキー色で数週間過ごした後、色を入れてみることに!

6.99ドル

セミパーマネントカラー剤はかなり多くの色があります。見本の髪の毛を見て選ぶのですが、まずその色に仕上がることは難しいです。このヤンキー色の黄みを抑え、くすんだアッシュ系に持っていくために、今回は緑をチョイス。

このカラー剤とすでに購入しているデベロッパー剤を混ぜて塗って、待つこと30分。

なんしー
くすんだー!!

アッシュ系のなかなかいい色~♡しかし当たり前だけど、見本の髪の毛で見た緑ではないな~(笑)

本人もなかなかご満悦の様子。一連の流れがわかったので、次はまた違う色を挑戦してみようと思います。こんなに簡単にカラーチェンジできたら楽しいですね!

ちなみに店員さんが教えてくれた豆知識。髪色を少しでも長持ちさせたかったら、熱いお湯は良くないようです。極限にぬるーいお湯で洗うと色持ちが良いとのことです!

なんしー
私もそれを聞いてから震えながらシャワー浴びてます(笑)

アメリカでは美容院でチップが必要です。美容院の平均相場も日本よりはお高めです。アメリカ人は自分でヘアカラーする人も多く、サロン用のヘアカラー剤も簡単に購入することができます。そしてYouTubeでは様々なテクニックを学ぶことができ、いろんなカラー剤の染まり方なども見ることができます。

ぜひ、まだ見ぬ色へ挑戦してみてはいかがですか~!

なんしー
ヘアカラーって楽しいね

またやってみよー!

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