コロナ離婚?コロナ絶交?危機意識の違うイライラさんへの対処法

コロナウイルスが影響を及ぼしているのは日常生活だけでしょうか。

ネット上では

コロナ離婚

コロナ絶交

なる言葉が生まれ話題になっています。

コロナウイルスに対しての危機意識や衛生管理の面から家族や友達、恋人間でのズレを感じ、そのことが人間関係にも影響を及ぼそうとしています。

『衛生管理』に関する認識のズレ

  • 妻が衛生面で気をつかっているのに夫は帰宅して手も洗わずに子どもに触れる
  • 買ったものを全て消毒することを「やりすぎだ」と言われる

『倫理観』のズレ

  • 備蓄がすでにあるのに、妻がトイレットペーパーやマスクを買い占める
  • 夫が「大丈夫」と楽観視して飲みに出かける
  • みんな遊んでるからと友人から誘いが来る
  • SNSにネットでのデマばかり投稿する

あなたの周りにも自分と意識の違うイライラさんはいませんか?

そんなイライラさんに感情を振り回されてはいませんか?

私たちはそんなイライラさんにどのように対処していくべきでしょうか。

コロナ離婚やコロナ絶交という選択肢を取る前にできることはあるのでしょうか。

考え方は人それぞれ

コロナウイルスについての危機感や対応の仕方は、人それぞれ差があります。

気をつける人は気をつけるし、気をつけない人は気をつけません。

家族間でもその温度差は生じます。

  • 子供は家にずっとこもっているよりも外へ行った方がいい
  • 子供から大人への感染もあるので十分注意した方がいい

StayHomeを呼びかける人もいれば、SNSに外出先の写真ばかり投稿する人もいます。

考え方は人それぞれで、それを強要することはできません。

他人を変えることはできない

私はこんなにも細心の注意を払っているのに、どうしてあの人は…と周りのことが気になることはありませんか?

SNSに外出先の写真ばかり投稿している友人や、集まって遊んでいる様子を投稿している友人に不信感を抱くことはありませんか?

そんなイライラさんとの危機管理の違いから、相手の言動に感情が振り回され、ストレスがたまる日々…。

しかし私たちは

他人を変えることはできません。

アドラー心理学の特徴である「課題の分離」の観点から考えると、

コロナウイルスの感染リスクがあると知った上で他人がどのような行動をとるのかは、他人の課題であり自分が考えるべき課題ではない

ということです。

つまりイライラさんのことを考える

時間と労力

がもったいないということになります

感情をコントロールするには

「怒り」や「イライラ」の感情をコントロールするには、自分の考え方を変えるほかありません。

例えば

コロナウイルス に感染した人がいる

と聞いた時に

リスク管理ができてない人だ

と考え「怒り」「イライラ」の感情を持つのか

感染症だからこそ誰にでも感染するウイルスだ。自分もさらに気をつけよう

と考えて「冷静」「平常」の感情を持つのか

考え方ひとつですね。

先程、

他人の考えを変えることはできない

と言いましたが

自分の考えを変えることはできます。

自分の考えを変えることで、感情をコントロールすることができます。

イライラする相手から教わること

イライラさんの行動は、

自分が気づかなかったことを気づかせてくれるきっかけ

にもなり、人の振り見て我が振り直すことができます。

すると何とも矛盾していますが、

イライラさんへ感謝することもできます。

感謝の感情はオキシトシンという脳内ホルモンの分泌を促します。

このオキシトシンは不安や恐怖の感情を軽減させる働きがあるのです。

結果、イライラさんへ感謝の気持ちを持てば、自分自身が救われるということにもなりますね。

当たり前のことですが、人は窮地に立つと感情的になるものです。

大切なのは

その感情とどう向き合いコントロールしていくか

ということ。

コロナの影響がなければ、知り得ることのなかったかもしれない自分の周りのイライラさんと、それに対する自分の感情。

自分や大切な人たちとの今後の付き合い方をじっくり考える良い機会かもしれませんね。

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