挨拶の大切さを考えるより、挨拶のメリットを考えてみてもいいんじゃない

” 挨拶が大事 ” ということは普遍的です。

そもそも人はなぜ挨拶するのか

挨拶はなぜ大事だと言われているのか

考えたことはありますか?

もしかするとそれは、物心がつく前から教え込まれた ” 当たり前 ” だったり ” 常識 ” だったりするのかもしれませんね。

本記事では

” 挨拶はなぜ大事なのか ” ではなく

” 挨拶をするとどんなメリットがあるのか ” にフォーカスして考えてみたいと思います。

挨拶のメリットを知り、人生のプラスにしてみたい方は、ぜひ一緒に考えてみませんか。

挨拶の言葉自体には意味は無い

普段使っている挨拶の言葉の意味を考えてみたことはありますか?よくよく考えてみると、結構笑えるんです。

特に朝早くなくても おはよう

なんしー
「朝早くないから、おそよう~」

と親父ギャグをかまし

一瞬で場の温度を下げる人いるわぁ~

相手が疲れているかもわからないのに

お疲れ様です

なんしー
上司に「お疲れ様です。」と挨拶したら

「そんなに疲れているように見えたかな?」

と言われ苦笑い対応~

しかしよく考えると、このめんどくさい部類の方々の言う通りだったり(笑)

その意味のない言葉こそ、コミュニケーションを取るための一つの手段なのです。面白いですね~!

挨拶はコミュニケーションを取るための手段であるならば…目的は何?

それについて考えることが、

” 挨拶はなぜ大事なのか ” の答えを導き出すヒントになるはずです。

” なぜ大事なのか ” と説明しようとするから難しい。その場合は、

” 挨拶をすればどんなメリットが生まれるのか ”

について説明した方がわかりやすいのではないでしょうか。

挨拶をするメリット

結論から言うと

人生が豊かになります。

なぜならば挨拶する人には周囲から情報がどんどん入ってきて、思考の幅や選択肢が広がっていくからです。

例えば、あなたが挨拶をした時に反応が悪かった人がいたとします。かたや、とても気持ちの良い挨拶を返してくれた人がいたとします。

あなたは次に話す時、どちらの人と話したいですか?

それは一目瞭然です。

人間、傷つきたくないという気持ちは、誰しもが持っている素直な感情ですよね。なので反応の悪い人にまた声をかけようとは思いません。同じような反応が返ってくるんじゃないかと予想できるからです。

必然的に気持ちの良い挨拶を返してくれた人に話しかけたいと思うはずです。

挨拶をしない人は話しかけられる回数が少ないので、外部から入ってくる情報も少なくなります。そうなると自分で情報を取りに行くしかなくなり、情報が非常に偏ってしまいます。

たくさん話しかけられる人は周囲の情報がどんどん入ってきます。そうなると思考の幅、選択肢の幅が広がります。

挨拶をしないデメリット

挨拶をしない人は人が寄ってこないので情報が入る量が少なくなります。ものを知らず、偏った情報のみになることで、生きづらさを感じます。

そもそも挨拶を重要視してない人は、情報が入る大元の入り口を自分でシャットアウトしているようなものです。

また、生きづらさを感じるがゆえに、人と距離を取ろうとする人もいます。好かれようと思い、高度な技術を取得し、それを誇示することで距離を縮めようとする人もいます。

しかしコスパが悪い!

同じ時間と労力を使うなら、自然と情報が入ってくる人間になった方が成功への近道です。

なんしー
挨拶はタダ!

それをしないなんてもったいない~

挨拶をすればメリットもセットで付いてくる

そもそも挨拶とは何でしょうか。その定義は、

「あい」には、心を開くという意味

「さつ」には、その心に近づくという意味

があるそうです。

要は自分の心を開くことで、相手の心を開かせ、

相手の心に近づいていく積極的な行為

なのです。

で、なぜ大事なの?

これまで述べてきたことから考えると、

挨拶をすればそこには人生を豊かにするというメリットが生まれる

からです。

とはいえ、

メリットのために挨拶する…みたいなのはなんか嫌だな…

と思われる方もいるかもしれません。

その時は、

メリットのために挨拶するのではなく

挨拶することでメリットもセットで付いてくるよ〜!

と考えてみてはどうでしょうか?

” 自分は何かで成功したい ”、” いい仲間を持ちたい ” と思っているならば、挨拶へのちょっとした意識を持つだけで、良い風が吹いてくるのではないでしょうか。

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