オタクのアメリカ人友達を連れてTokyo Centralへ行ってみた

Hello World!なんしーです。

私は最近仲良くなったアメリカ人の友達がいる。彼女は日本語を勉強し始めたばかりで、初めて会った時

「ワタシハ ヒキコモリノ オタク デス。」

と自己紹介してくれて、驚きと共に爆笑したのを今でも忘れない。

何を隠そう私もアニメやゲームが大好き!なので仲良くなるのに時間はかからなかった。彼女とどうやって出会ったのかはこちらの記事で。

最近では週に2~3回のペースで会うようになり、アニメやゲームの話をする以外にも、日本食を作ったり、日系のショップに連れて行ったりと、日本の文化に触れられるようにと私もいろいろ考えるようになってきた。

そこで、そんな彼女をちょっと大きめの日系スーパーへ連れて行ってみた!

Tokyo Central

Tokyo Centralとは
1965年に米国で創立された MARUKAI CORPORATION は、日本からの輸入販売をスタートし、その後、海外日系小売業で初めての「会員制マルカイ・ホールセールマート」をオープン。2013年 9月からはドン・キホーテグループに加わり、2015年米国において新たな市場を開拓すべく、“食”をエンターテイメントとして楽しめる空間「TOKYO CENTRAL」をオー プン。

ドン・キホーテグループ

https://www.tokyocentral.com

入るや否や、さっそく立ち止まり

「It looks like “AKIHABARA”!!」

と大興奮!まだ見ぬアキハバラへ強い憧れを抱く彼女。

そう、Tokyo Centralはドンキホーテの傘下。展示の雰囲気もドンキホーテを彷彿させるかのごとく、所狭しとアニメグッズやフィギュアが並ぶ。

これはドラゴンボール、これは初音ミク…と次々に説明してくれる彼女。うん、知ってるよ、私生粋の日本人だから(笑)

そんな彼女がとても可愛い。そしてそこまで日本の事を知っていてくれるのがホントに嬉しい。と同時に日本の文化を誇りに思うのであった。

彼女が異様に興味を示すのが “ゆるキャラ”。ぐでたまやリラックマは相当お気に入りの様子。

ゆるキャラの意味を英語で説明してみようと試みたけど、ゆるキャラとは正式には ”地域全般の情報PR、企業・団体のコーポレートアイデンティティなどに使用するマスコットキャラクターのこと“ である。

かわいらしいゆるいキャラ全般をさす事もあるようだが、英語で日本的な ”ゆるい“ を説明するには、私の英語力ではまだ無理だった。

ぬいぐるみの種類も多数!彼女は私の教えた「チョーカワイイ♡」というワードを連発。日本のぬいぐるみは感触や肌触りがいいと感心する彼女。しかし値段を見て驚く。た、高いっ…!ぬいぐるみに$30は…と名残惜しそうに次へ移動。

この売り場だけに30分は費やした私達(笑)滞在予定時間を大幅に過ぎそうな予感…まだまだ見せたいものいっぱいあるからと次は食品コーナーへ繰り出すのであった。

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